災害トイレの決定版 - DESASTER

未来に備えるもの…それはトイレです。

災害トイレには、水を使わない・臭わない・お手入れ簡単な自動ラップ式トイレ ラップポン

大規模災害発生!!ライフラインの寸断…

長期化する被災生活では、トイレの問題が浮き彫りになり、ストレス増大につながります。
仮設トイレは汲取りが間に合わず、マンホールトイレもいっぱいに。たとえ地震の雄物でも処理が面倒なのは嫌!
臭くて不衛生、遠くて使いづらいetc…不満は増すばかり。

大規模災害の際、ライフラインの復旧にはこんなに日にちがかかります

【水道】停止最大91日 【下水道】停止最大101日 その間水洗トイレの使用不可

避難所などではdanbeeと組み合わせることでプライバシーを確保し、より快適なトイレ空間を提供します。

WEBからのお問い合わせ

  1. ラップポン トレッカー3 カタログダウンロード
  2. ラップポン トレッカー3 ハンディマニュアル

実績

2007.3.25 能登半島地震

最大震度6強の直下型地震は、道路崩壊・家屋倒壊に加え、上下水道・ガス・電気などのライフラインが寸断されるなどの被害となりました。 被災地では高齢者がトイレに困っているとの報道を受け、24時間以内に災害対策チームを立上げ被災地支援としてラップポン・オリジン50台と消耗品25,000回分を提供し、11箇所の避難所で使用されました。 現地にはスタッフが常駐し、およそ一ヶ月間、支援活動を行いました。

2007.7.16 中越沖地震

震度6強の地震発生。 発災2日後には先遣スタッフが現地入りし、新潟県内の介護関連企業と共同で支援活動を展開しました。さらに陸上自衛隊の協力を得て100台のラップポン・オリジンと、消耗品50,000回分を被災地に移送させることができました。 柏崎市の避難所35箇所、刈羽村の避難所及び個人宅7箇所に設置し、スタッフが1ヶ月常駐しトイレ支援を行いました。 「水がいらない」「におわない」「掃除の手間がかからない」ラップポンが災害用トイレとして活躍の場を広げました。

2011.3.11 東日本大地震

地震・津波・原発事故。 各地に未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、いち早く災害対策チームを立ち上げ、ラップポン『絆・プロジェクト』として活動を開始しました。 これまでの被災地支援でトイレ問題を重要課題とし向き合ってきた経験を活かし、本プロジェクトでは、自治体や関係機関と連携し迅速に活動を行いました。 避難所の高齢者や要援護者を中心に需要の調査を行い、必要な場所に適切な台数を設置することで、ラップポンを行渡らせることができました。 屋外の仮設トイレの使用が困難な方々に、室内で安心して利用できるようトイレ環境の改善を支援しました。また、医療機関とも情報を共有し、下痢・嘔吐などの感染症が発症している避難所へも積極的に配置していきました。 必要な方に必要なトイレを。私たちの活動はこれからも続きます。

導入実績一覧

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ラップして、ポン。なるほど、におわない。

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