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| 日本セイフティー独自の自動ラップ機構で排泄物をフィルムに1回ごとに完全密封。水を使いません。また、使用後フィルムが自動供給されますので清潔でお手入れも簡単です。 |
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| 5層構造の特殊フィルムは、臭いを完全にシャットアウト。焼却しても有害なガスが出ません。また、凝固剤は、“おから”が主原料なので紙オムツなどと同じ可燃ゴミとして処理できます。 |
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| 本体はアルミニウム合金製。軽量なので持ち運びも容易です。また、コンパクトに収納でき、4段まで積み重ね可能。場所をとらずに保管することができます。 |
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本体底部のふたを開け、脚を組み立て、コンセントを差します。
上ふたを開け、専用フィルムをセットします。 |
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| 横のスイッチを押すとラップを開始。終わるごとに新しいフィルムがセットされるので、使用される部分はいつもキレイです。 |
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| ラップされた排泄物は、可燃ゴミとして処理できます。特殊フィルムは、焼却しても有毒なガスを発生しません。 |
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避難所でのトイレの問題はかなり深刻です。 特に「臭い」は無視できない問題で、市販される多くの簡易型トイレは臭い対策に適していません。“ラップポン・トレッカー”は、排泄物を毎度ラップすることで「清潔」「臭わない」を実現。 被災時のトイレに対するストレスを大幅に軽減します。 |
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都市部で大規模な災害が発生すると、オフィスなどから帰宅できなくなる「帰宅困難者」が650万人にものぼると予想されます(※1)。
オフィスでもラップポン・トレッカーを備蓄しておくことで、帰宅困難者の一時的な避難所用トイレとして利用することができます。 |
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災害が発生し、上下水道が寸断されると、避難所の屋外などに仮設トイレが設置されます。しかし、設置されたトイレの場所が避難所から遠い時もあり、身体が不自由な方々には利用が困難になることもあります。
“ラップポン・トレッカー”は、室内で使用できるため、身近な場所に設置ができます。身体の不自由な方だけでなく、 小さいお子様、妊婦の方も安心してご利用いただけます。 |
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世界中で牙をむく自然災害は、年々被害の大きさが深刻になってきています。水を使わず自己完結する「ラップポン」は汚水を土壌に漏らさず、凝固剤と共に完全密封の袋にするため、 感染症などの二次被害を防ぐ効果が期待できます。新しい衛生トイレの形はラップポン・トレッカーだけ。 |
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| ※1 東京都心で昼12時にM7.3の直下地震が発生した場合。(参照:平成20年度防災白書/内閣府報告) |
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