在宅用・介護用ポータブルトイレ・水のいらない自動ラップ式のラップポン

これから介護が始まる方へ

  • HOME »
  • これから介護が始まる方へ

介護とは、一体どういうものなのでしょう?

「介護」は急にやってくる。

就職、結婚、出産、育児、子どもの入学・就職など、数あるライフイベントの中で、
「介護」は急にその必要性に迫られる、という特徴があります。
介護が必要となった原因は、1位:脳血管疾患(21.5%)、2位:認知症(15.3%)、3位:高齢による衰弱(13.7%)となっています。
脳血管疾患(脳卒中:脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)は、生活習慣病を元にしながらも、
突然発症し、麻痺などの後遺症を残し、自分の思うどおりに生活できなくなってしまうのです。

img_korekara_graph01

※平成25年度高齢社会白書より

誰が、どのくらい介護をするの?

それでは、介護を誰が行っているのでしょうか。
主な介護者は、介護が必要になった方と同居しているご家族で、
配偶者が61.6%、次いで子どもが21.8%、子どもの配偶者が11.2%、
そして、ご家族が介護に要する時間は、要介護3以上では、ほとんど終日が最も多くなっています。
公的な介護サービスは85%の方が利用しています。
特に入浴は64%の方が、介護サービスを活用しています。

img_korekara_graph02

 

※平成25年度国民生活基礎調査より

日々の生活の中には、食事、排泄、着替え、入浴、外出など、たくさんの要素がありますが、
準備から手伝い、片付けまで考えると、
ほとんど終日介護に費やしてしまうことになってしまいます。
食事は3回、入浴は1回、着替えは2回。
これらと比べて、介助の回数が多いのが排泄です。
個人差はありますが、1日6〜8回、多い方では10回以上の排泄介助が必要となります。
介護者も高齢であったり、お仕事を持っていたり、
子育て中であったりと、時間や体力、精神的にも負担がかかります。
 

介護保険サービスを利用しよう。

介護が必要になった方の生活も大切ですが、それと同じく、介護をする方の生活も大切です。
昔とは家族の形態も変わってきていますので、
介護を社会で支えていくために作られたのが介護保険制度です。
家族の役割分担に加えて、介護保険サービス、
市区町村独自のサービス、ボランティアなど、様々サポートを活用して、
ご本人もご家族も、自分らしい生活を続けていきたいものです。

介護保険サービス利用までの流れ

①要介護認定の申請(市区町村窓口)
②認定調査・主治医意見書
③診査認定
④認定(市区町村より通知、原則30日以内)
⑤介護サービス計画書の作成(ケアプラン)
⑥介護サービス利用の開始(自己負担1割)
 
btn_more_flow

介護保険で利用できる主なサービス

①介護サービス利用の相談、ケアプラン作成
②自宅で介護を受ける(訪問介護・訪問入浴)
③日帰りで施設に行く(通所介護・通所リハビリ)
④施設で短期間生活する(ショートステイ)
⑤訪問・通い・宿泊を組み合わせる
⑥杖・ベッド・車いす・排泄用品などの福祉用具を利用する。
⑦施設で長期間生活する。

ラップポンに関するお問い合わせはこちら TEL 0120-208-718 9:00~17:30(土日祝日は除く)

  • メールでお問い合わせはこちら
岡山市介護機器貸与モデル事業
取り扱い介護ショップリスト
  • 介護用トイレをお探しの方へ
  • プロの現場で選ばれる理由
  • これから介護が始まる方へ
  • facebook
  • ラップポンとは?
  • お客様の声
  • ご利用までの流れ
  • お問い合わせ
ラップポンとは災害・レジャー・工事現場・環境保全など多くのシーンで活躍中!
ラップポン公式YouTubeチャンネル
Copyright © NIHON SAFETY - WRAPPON All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.