貴重な水源を守るために
皆既日食では、1000名を超えるツアー客やスタッフが来島することで、水や電気などのライフラインの確保が重要な課題となっていました。 そこで、水を一切使わずに、臭いの問題もなく、設置が容易なことからオフィシャルトイレとして十島村役場に選定されました。 ツアーでは1人1日5本(500ml)支給される飲料水以外は水の使用が制限されていた中、ラップポンの利用者からは「臭いが気にならない」「快適だった」などの声が相次ぎました。
十島村役場 様
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